矯正治療Q&A FAQ

インビザラインで使用する保定装置

マウスピース型矯正のインビザラインでも、歯を動かした後の保定処置は必ず必要となります。そこで気になるのがインビザラインで使用する保定装置ですよね。従来の矯正法と同じ装置を使うのか、あるいはインビザライン専用のものがあるのか、詳しく知りたいことかと思います。そこで今回は、インビザラインで使用する保定装置についてわかりやすく解説します。

マウスピース型リテーナー

インビザラインでは、上顎クリアリテーナー、下顎は3-3の舌側に細いワイヤーをはりつけるリンガルボンデッドリテーナーを使用しています。こちらは何より装着していて目立たないので、保定期間も快適に過ごすことができます。インビザライン矯正を終えた人に
は第一におすすめできるリテーナーです。

ケースに応じて最適なリテーナーを選ぶ

インビザラインのビベラリテーナーは、アライナーを製作した際のデータをそのまま活用できるため、作るのも簡単です。ただ、すべての症例に適しているわけではありません。インビザライン矯正後でも、ケースによっては従来のワイヤータイプやマウスピースタイプ、固定式のものなどが第一選択となることも珍しくありません。ですから、インビザラインで使用する保定装置が気になるという方は、一度お気軽に当院までご相談ください。

保定処置の重要性

インビザラインのマウスピースで歯を移動しても、保定処置をしっかり施さなければ歯の後戻りが生じます。せっかく高いお金と長い時間をかけて矯正したのですが、その効果が水の泡になるようなことだけは避けましょう。動的治療後の保定処置は、ほぼすべての症例において必須となっています。

まとめ

このように、インビザラインではアライナーと同様の保定装置を使用することもできます。気になる方は実物をお見せしますので、お気軽に当院までご連絡ください。

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